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遠い国から。



「諸星大二郎お好きなんですね、私もです」

「えっそうなんですか?仲間ですね」


・・・とある方と、そんな会話をのんきに楽しんでいた私。

後々、そのお方が学生時代に考古学を専攻していた上に

発掘調査にも携わっていたと知り、アワワと腰を抜かしたのであった。

仲間だなんてトンデモネェ。ははーっ(土下座)






そんなことがあったせいか(いや、そういうわけでもないのだけど)

ここ何日か諸星大二郎の本を引っ張り出してきて、あれこれと再読しているのだけど

やはり何度読んでも、「遠い国から」という話が一番好きだなぁと改めて思う。

一体何が琴線に触れるのか、自分でもいまだによくわからないのだけど、

特に惹かれるのが、この一文。





“日なたぼっこをしていない時は さらに深い影の中でひそやかに立ち働く”





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何一つ物音のない世界を想像して、寝ることにするよ。






ではでは、おやすみなさいまし。

また明日。









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Top▲ | by hinemosk | 2014-10-22 22:37 | 日常
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