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Ritaさん。



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朝のひねもす。一堂に会す火鉢たち。




オットの実家に転がっていたものを頂戴しましてね。

最近はお化粧室や廊下の方に、ポン、と置いています。

(ちなみに「だるまや」とは、昔、近所にあったお店の名とのこと。)





火鉢の中には、
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コロンコロンとした、豆炭。

・・・あ、火がまったく見えておらん。あったかそうな写真じゃないね。

豆炭って、浜松にいた頃には見たことも使ったこともなかったけど

長野ではホームセンターに行けばもう山積みなのね。ホホウ・・・。





我が家の場合、豆炭の火起こしは・・・
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薪ストーブの「Rita」さんにおまかせ。

以前にもちらりと書いたと思うけど、山梨在住のとある設計士さんのオリジナルストーブです。

我が家に設置されて約2ヶ月。具合よく室内をあっためてくれていますよ。

最初は、「窓がもっと大きい方が、火がよく見えていいんだけどなぁ」と思ったけど

実際使ってみると・・・ あれ、揺らめく火の、この控えめな見え方。いいじゃん。

そう思う今日この頃であります。





ところで、この薪ストーブ、
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前面の扉の取っ手が熱くなってしまい(当然のことですが)、

扉を開け閉めするときは手袋必須!だったのだけど・・・





オットが、こんなものを作りました。
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木の取っ手。

気付いたら完成していたので、過程は見ていないんだけど

枝に穴を開けてぽこっとはめ込んで

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ビスで留めてある・・・。

簡単な作りのようではあるけども、なかなか、見栄えヨシです。

なかなかやりおるな、オットよ。






そうそう、薪ストーブといえば、わたくしつい最近、

二次燃焼 のすごさを初めて知って、ワナワナと震えました。

構造だとか難しいことはよくワカランのだけど、

左右についている調整用の窓をカタカタいじるだけで

炎の様子がまるで変わってしまうというのが、見ていて本当に面白い。

普段の火は「メラメラぱちぱち」と燃えるけども、

二次燃焼中の火は 「フォーーーーー」 だものね。

今度は、カメラを向けてみます・・・(撮れるかワカランけど・・・)。





ではでは、また。









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Top▲ | by hinemosk | 2014-11-07 15:11 | 日常
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