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蛇峠山(1,663m) 2015年1月13日 【2】



蛇峠山でのんびりスノーシューレポ、その2であります。

【その1 はこちら】



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相変わらずよそ見の多い、我ら二人組。

雪道にぽとりと落ちた実は、凍り付いてまるでブローチのよう。




さてさて、展望台にたどり着きましたので、ここでお昼ごはんをば。

今回のメニューは・・・・・



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以前からやりたいと思っていた、カツとじラーメン。

・・・いや、別にラーメンでなくてもよかったのだけど、たまたまスーパーで

「おつとめ品」の生ラーメンが目に留まったもんだから。

(ちなみに家でさっと下茹でしてきました)

まあ、生ラーメンがなくても、いつものマルタイラーメンとか買ってそうだけどね、私ら・・・。





ラーメンを温めたら、その上に

これまたスーパーで調達してきたカツと、三つ葉、ネギ、そして溶き卵~。

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どーーーーん。(ちょっとあふれたわ)

最初は普通のトンカツにしようと思っていたのだけど、

よくよく考えたらクッカーからはみ出そうだったので、程よい大きさの串カツにしました。

出来合いのもので作るお手軽山ごはん・・・

しかし味は、 ウマし!!

夏場は生卵なんてそうそう持ち歩けんでね、寒い時期のお楽しみであります。




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こんな景色を眺めながらの、ぜいたくなごはん時間。

今年は幸先がいいぞ。

毎年、山に限っての話だけど 「今年は八ヶ岳方面に行くと雨に降られるな」とか

「今年は富士山方面がよくない」 とか、 「今年はどこに行っても曇りばっかりだ」 とか

色々あるのですよね・・・。




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あ、ちなみに。あの鉄塔がある方に山頂があるのだけど、

今回は向こうまで行かずに、帰ります。冬はこのパターン多し。

展望台まで来られれば、満足満足。




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ごちそうさまでした、お邪魔さまでした。

またそのうちに、お世話になります。




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帰りはどうしようか、と少し迷ったけども、

日当たりのいい林道は、雪がとけて湿って歩きにくかったので

日陰の多い登山道の方を一気に下ることにしました。

↑ ザザーッ と勢いよく下っていくので、ピントが間に合わんですわ。

でもそれがまた、楽し。ヒャホー!




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あ、ハッキリくっきり(東芝さん)残ってるうさうさラッセルを発見。

まふっとした足跡、何度見ても可愛らしいのう。




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オットが立ち止まっている。



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同じように立ち止まってふと見上げる。

冬の木々と青空。この風景は何度見てもいいものです。




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木々と光が作る、なめらかな曲線。

冬の明るい森林はとても好き。清々しい。




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お、馬の背まで戻ってきましたよ。




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ずーっと下りだったので、たったこれだけの登りでも少し息が切れてしまう。

情けなし。ばふばふと、オットの後を追う。




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青空に向かって。

うっかりそのまま空中でも歩けそうに思えてくるわ。





以前来た時は、馬の背まで戻ってから雪でばふばふ遊んで

写真を撮ったり動画を撮ったり、随分遊んだものだけど

今回は、いっか・・・。おとなしくセルフタイマーでちょこっと記念撮影して、下山してきました。




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車まで戻る直前・・・ 写真の中央、分かるかな?

上から転がってきたらしき雪玉の真ん中に穴が開いていて、面白かったわ。





ああ、今回もたくさん楽しませてもらいました。

浜松から行くよりも近くなったし、今度は春に行ってみようか。

夏が来たらまたアサギマダラにも会いに行かねばね。

楽しみはますます広がります。

相変わらずのへっぽこレポですが、読んで下さった方、ありがとうございました。





では、また。









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Top▲ | by hinemosk | 2015-01-29 20:09 | 山登り
蛇峠山(1,663m) 2015年1月13日 【1】



北八ツで久々のスノーハイクを楽しんだ翌週・・・

「明日、天気いいみたいだに。どうする?行くかね?」

ヨシ、行ってみまい(・∀・)




というわけで・・・

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大好きなお山、阿智村の蛇峠山へ行ってまいりました。

こちらには、何度となくお世話になっとります。

夏はアサギマダラとお花に会いに、秋は紅葉、そして冬はスノーハイク。

(そういえば春だけお邪魔したことがない・・・!)

過去記事は、こちら→ 前ブログの蛇峠山レポ 【冬期】 【無雪期】




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治部坂の別荘地を抜けて、林道の途中まで車で入らせていただきます。

スノーシューをはき、いざ出発。




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しばらくは、ゆるゆるとした林道歩き。

この青。静かな木立。

我々の蛇峠山ハイクのときは、晴天率が高いなぁ。ありがたや。




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右手、木々の向こうに見えてまいりました。あちらは大川入山。

あのお山も気持ちの良いところなのですよ。山頂直下の開けた尾根が好き。

興味のある方はこちらもぜひ → 【前ブログの大川入山レポ】



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蛇峠山は、林道と登山道が何度か交差していて

場所によって 「登山道を行こう」 とか 「ここは林道の方を歩いてみよう」 とか

毎回あれこれ変えてみる。出会える風景が違うから、楽しめますよ。




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蛇峠山といえば、うさうさラッセル。

この人は結構大変な思いをしてるね。深いです。




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相変わらず運動不足の体、やや急な登りで一気に息が切れる。

ぜーはーぜーはー言いながらも、視線の先が明るくなってくると・・・・・




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辿り着いた場所は、




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馬の背でした。

雲ひとつない青空、相変わらず気持ちのいいところです。




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ここまで来ると、大川入山がどどんと眼前に。

あの形、カッコいいのですよね。




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もちろん他の山々も、見えますよ。

北・中央・南アルプス、そして八ヶ岳方面も。




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遠くの景色もいいのだけど、足元に広がる世界も素敵なものです。

雪原をじっと見つめると、光がきらきらと、とてもきれい。




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さて、相変わらずピッカリしている電子基準点を過ぎ、その先へ。

登山道もいいけど・・・ 今度は、林道を歩いて行こう。




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ゆるやかな登りがひたすら続く、林道。

ばふばふと雪を踏みしめながら、そしてよそ見をしながら、歩く。




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まつぼっくりと、小さなつらら。

前週の北八ツの時もそうだったけども、この日もまた気温が高く、雪がぐんぐんとけているのだなぁ。





ところで・・・ 高い気温、水分の多い雪・・・・・・

スノーシューの裏に、雪がもんのすごい勢いでくっつきます。

以前にもどこかでこんなことがあったなぁ・・・。

歩くたびに足が重たくなってきてエライです。

もう、帰りたい・・・・・・ と本気で思うほど。

ちなみに、帰宅してからオットが調べたところによると

事前にスノーシューの裏にシリコンスプレーを吹き付けておくと、雪がくっつきにくくなるとか。

はー、なるほど。次回試してみようかね。




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思いがけずいいトレーニングになってしまったわ。

ようやく鉄塔郡が見えてきました。

我々の場合、冬期は山頂まで行かず展望台止まりなので、もう少し。




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大きな大きな雨量レーダーを見上げながら、横を通過して・・・




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ああ、ようやく展望台でございます。 by おかか

後ろどたまでスイマセン。




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スノーシューを脱ぎ捨て、解 放 感 !

(しかし速攻でズボッとはまる)

さあ、青空のもと、お昼ごはんにしよう。






・・・今日はここまで。続きはまた明日です。









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Top▲ | by hinemosk | 2015-01-28 20:53 | 山登り
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