蕎麦食べくらべの会。




最近うちのオットが蕎麦の挽き分けに興味を持っていて
先日もあれこれ試した話を書きました。


製粉のときに出る粉を一番粉、二番粉、三番粉というふうに分けて
それぞれで打つとどんな特徴があるのか。
意外と面白い結果になったので、「食べくらべの会」を企画しました。



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蕎麦ひねもす一粒万倍プロジェクト
【一番粉、二番粉、三番粉を十割蕎麦で食べくらべ】

■日時  3月21日(水)春分の日  17:00~
■場所  蕎麦ひねもす(長野県上伊那郡飯島町田切3019-3)
■参加費 2,500円
■定員  10名(要予約)
ご予約方法は、お電話(0265-98-8596)か、Facebookグループ「一粒万倍プロジェクト」メンバー登録後にイベント参加を選択してください。

■イベント詳細
挽きぐるみって何?から始まったこの企画。
一般的な蕎麦の製粉は、初めに粉になって出てくる「一番粉」、次に粉になる「二番粉」、その次に粉になる「三番粉」と何段階かに挽き分けて行います。そしてそれらを打ちやすく味の良いそば粉になるようにブレンドしています。
これに対して挽きぐるみは、挽き分けはせずに一緒に挽いたそば粉のことをいいます。

では、「一番粉」「二番粉」「三番粉」でどのように違うのかそれぞれを蕎麦打ちして食べくらべてみようっていうのが今回の企画です。当日は、実際に食べくらべしていただいたあとで、デザートとコーヒーを召しあがっていただきながら、ひねもす店主が蕎麦の製粉や蕎麦の実のことについてなど解説してみたいと思います。

一歩踏み込んだ蕎麦の魅力を覗いてみませんか⁈

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Facebookアカウントをお持ちの方は、ぜひ蕎麦の栽培会 「一粒万倍プロジェクト」https://www.facebook.com/groups/537836269885729/ へメンバー申請をお願いいたします\(^^)/




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by hinemosk | 2018-03-09 15:33 | お店のこと

長野に移住した、山好きなへっぽこ夫婦のおはなし。自家製粉手打ち十割蕎麦の店「蕎麦ひねもす」営業中です。


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